【会員限定コンテンツ】コンプライアンスニュース2025年03月号公開しました。
2025.03.30
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国立感染症研究所のまとめによると、ノロウィルスなどによる感染症胃腸炎の患者数が、過去10年の同時期(3月)と比べ最多となっていることがわかりました。その原因の一つとして、今シーズンは、気温の寒暖差が大きいため、免疫力の低下を招きやすく、もともと免疫力の弱い子供や高齢者が、ノロウィルスに感染しやすくなっていることが挙げられます。4月以降も寒暖差が大きい傾向が続くため、食品を取り扱う施設は、ノロウィルス食中毒の防止対策をしっかりすることが重要です。